2006年 05月 05日 ( 1 )

EOS RTを手に入れてしまった

 コンパクトカメラを色々使ってみると携帯性は良いし、写りもまぁ良いんじゃないかなと、ここしばらくの間多用していたのだが、子供を撮る際にシャッターを押してからの時間差 ...シャッターレリーズラグがあるのが気になり始めた。
 それではと、一眼レフを引っ張り出して使ってみると、以前は気にならなかった機種によるシャッターレリーズラグの違いが気になり始めた。レンズが同じで撮影者が同じなら、カメラ本体が違っていても同じ写真が撮れると思っていたのだが、EOS Kiss IIIよりもEOS 7の方がシャッターを押した時にシャッターが速く切れている気がして、なるほど上位機種にはそれなりの点があるものだと再確認。
 そうなると、さらに速いだろう上位機種...キヤノンだとEOS-3やEOS-1Vのクラスを手に入れる事はできないだろうかと検討してみたが、私的には高価過ぎて手が出ない。
 と、昔の機種であるがEOS RTなる機種が検索で引っかかった。メーカーページによると、シャッターレリーズと共にシャッターの先幕がスタートし、後幕が走り露光が完了するまでに要する時間は、僅かの0.008秒という超高速なのだそうだ。1989年(平成元年)発売の機種だから、これなら手頃な価格で手に入りそうだ。
 そんな訳で、ボーナス前なのに先日オークションで落札してしまった。撮影後、シャッターボタンから指を離したときにフィルムを巻き上げる設定が気に入っている。連射は出来なくなるがとても静かに撮影が出来るのだ。また、シャッターを切った際のファインダーのブラックアウトがないので、子供が瞬きした or していないかの判別がその場で可能な点、ミラーショックが無いので、手ぶれの心配が減少した点が気に入っている。
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by sirius_beta | 2006-05-05 21:42 | カメラ・写真