トニトニ(息子の創作話について)

 最近ようやく一部の文字・数字を読めるようになってきた息子。いつも広告の裏に落書きをしているのだが、いつの頃からか紙芝居を自作するようになった。

 お話の内容は毎回すこしづつ異なる。同じ紙芝居を用いても異なる。
 だが、レギュラーキャラは『トニトニ』。ある時はカエル。あるときはヒトだったり石ころだったりする万能キャラである。

 彼?は車に轢かれそうになりながら道を横断したり、保育園から道に迷いながら帰ってきたり。またある時は名も無き(といってもトニトニなのだが)脇役として、サッカーゴール脇にたたずむ謎の存在(だってトニトニだから;本人談)だったりする。


 書ける文字が増えてくればトニトニの出番は減るのかな?と思うこの頃。
 だってだって、紙に書いてある文字がどこまでもトニトニトニトニトニトニトニトニ.....なんだもの(笑)

 トニトニ、明日も頑張れョ!
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by sirius_beta | 2004-07-02 01:45 | 家のこと


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