コシナ 24mm F2.8 と リコー R1s

 少し前に2chのカメラ版に、子供が育った時、背景がぼけた写真しか残っていないのは家族の記録としていかがなものか、という風な書き込みに何故か打たれたこの頃。EOSに付けるレンズが一通り揃ったので、カメラ関係はしばらく買わなくて済むと安心していたのだが、先日買ってしまった単焦点コンパクトカメラの写りが普通に良かったので、引き続き色々買ってしまう私なのであった。もうダメダメである。

 先日、安価なコシナ 24mm F2.8 をビックカメラで買った。購入した理由は、拾ったF3についていたトキナーのATX-90mm F2.5 Macroをうまく使えなかったからことと、最近家族で出かける際、機材を少しでもコンパクトに納める必要があるからだ。購入時20mmと迷ったが、家族を撮るのがメインなのでこっちを選択した。まだ装着しただけで使ってない。少し絞るだけでパンフォーカスになるので使えるかもしれないと期待している。 
 また別の日なのだがR1sも入手した。これは勿論新品ではない。難あり品ではなく中古品扱いである。本当はコシナのレンズを購入した時に見つけた中古カメラのコーナーのオリンパスのμ-IIが欲しかったのだが、店員さんがR1sについて熱く語ってくれたこと、そしてそして...μ-IIは以前使ってたし...35mm F2.8コンパクトカメラはビッグミニFがあるし...先代のμが手元にあるし...いざとなればμ-IIを取り返せばイイや、あんまし使ってないらしいから...などと自分を納得させてR1sに決めた。まだ使ってないけれど、どうなんだろ。
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by sirius_beta | 2005-11-29 18:03 | カメラ・写真


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